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2020年1月24日金曜日

サッカー オレ様「五輪ジャパン2020」 

U23アジア杯でボロ負けした五輪サッカー代表。 開催国枠で五輪には出場。 五輪サッカー代表の本番はたった18名の枠しかない。 そこにU23アジア杯では出場しなかった海外組+オーバーエイジ枠3名(最大)となると、U23アジア杯に出ていた選手の中からはほんの一握りしか出場出来ないであろう。 U23アジア杯の直近3試合を見て、私としては推薦したい者、出したくない者の双方がいる。 ということで、オレ様の独断で18人を選出。 GK: シュミット・ダニエル(OA)、大迫敬介 DF: 冨安健洋、板倉滉、橋岡大樹、立田悠悟、中山 雄太、 MF: 久保建英、堂安律、安部裕葵、食野亮太郎、相馬勇紀、田中碧、齊藤未月、柴崎岳(OA) FW: 大迫勇也(OA)、小川 航基、前田大然 勝つためのスキルを持っていないと判断し、この人は外したいと思った選手もいる。 若いだけに、私がまだまだよく知らない選手もいるので、五輪直前にオレ様はどう変化しているか? では、また

2018年7月6日金曜日

西野J W杯メンバー 最終型 それでも

W杯サッカーの日本の戦いは終わった。 1・2・4戦目のスタメンが最適(最強)メンバーだったのだと思う。 3戦目のパフォーマンスの悪さから見れば、誰でもわかること。 GK:川島、 STB:吉田、昌司 SDB:長友、酒井ひ DMF:長谷部、柴崎 OMF:香川 FW:大迫、乾、原口 (STB:センターバック、SDB:サイドバック、DMF:ボランチ、OMF:トップ下) 上記に文句はないし、逆に予想外(予想以上?)の活躍を見せてくれた選手もいた。 原口と昌司だ。つまり、あとのメンバーはやってくれると思っていたということです。 しかし、控えのメンバーとしては、宇佐美は世界レベルにはないし、武藤はせっかくの精神的な部分がまだでせっかくのパフォーマンスを活かしきれていない。 さらに山口と酒井ごはある程度まではいっているが浪があり、オフェンスとしての能力に欠ける。 絶対に言えることは、宇佐美の代わりに中島にするべきだった。乾の控えは中島というか調子の良いほうを使えばよい。 武藤も代わりに伊東じで、原口、本田の控えとして置いときたかった。 山口と酒井ごのボランチとサイドバックについては、長谷部も代表を引退したので、新たに発掘するか育成する必要があると思います。 それに、次(4年後)は上記のメンバーは使えないだろうから、新たな発掘と育成は必須ですね。

2011年1月27日木曜日

俺様ジャパン アジアカップ決勝編

さて、サッカーのアジアカップも決勝、 VSオーストラリアのみとなりました。
南アのワールドカップの時も予想メンバーを書きましたが、アジアカップ決勝でも私独自の「俺様ジャパン」を発表。
Wカップの時は、実際のメンバーと多少の違いはありましたが、守りの布陣という点では岡ちゃんと意見が一致したわけです。

香川の骨折による離脱は痛いが、大きいオーストラリア相手に大きいディフェンス(吉田)が帰ってくるのは、まあ良かったなと思います。
Wカップの時は、実際のメンバーと多少の違いはありましたが、守りの布陣という点では岡ちゃんと意見が一致したわけです。
今回も、日本は守りの布陣でいくべきです。オーストラリアも守備的布陣のカウンター狙いで来ること間違いないですが、日本がそれにのって攻めてはいけない。チャンスの時のみ攻めればよいのです。

              前田
        本田          岡崎
           遠藤   長谷部
              今野
    長友   吉田      岩政   内田
              川島

今野は、Wカップのときの阿部のようにアンカーになってもらう。

遠藤、長谷部、今野にボールを取ってもらって、本田が中継して、前田と岡崎が走る。

後半に双方疲れてきたら、前田に替えて李でスピードを活かす。
同様に、遠藤に替えて細貝もありかもしれない。 
しかし、他は変えたくない。

こんなので、どうでしょうか?     

2011年1月26日水曜日

アジア・カップ 日本VS韓国

昨晩(というか今朝か)は、深夜に家族で(息子だけ寝ていた)大絶叫してしまった。
アジア・カップの日本VS韓国を家族でTV観戦していました。

点数を入れられれば、「おーぅ」「なんなんだよ~」「まだいける」と少々意気消沈。
日本選手がミスれば、「ヘタクソぉー」「まじめにやれぇ~」「おまえシロウトか」と選手を罵倒。
日本に点が入れば、「○▲×※◇☆・・・・・」と大絶叫。
そして何よりも、PK戦での川島のセーブの時は一段とトーンが上がった大絶叫!!

試合の内容としては、ゴール前以外は韓国のほうがよい試合をしていたと思う。
気迫、ボールへの寄せ、前線へボールを送り出すスピード等、どれをとっても韓国のほうがよかったと、私は思います。
ただ、韓国の攻めに対する意識が強すぎたのか、韓国のゴール前だけは日本にとっては比較的動き易かった。
というか、グループ・リーグのヨルダンとシリアががっちりとディフェンスをしていたから、攻めの意識が強かったり中盤でのディフェンスを意識していたサウジ、カタール、韓国のゴール前は日本にとってやりやすそうに見えたのかもしれません。

最初の日本の失点であるPKのもととなったファールは、手や足を使っていたわけでなく体のぶつかり合いの結果なのでファール→PKというのは厳しい判定だと思います。 
また、韓国の監督は今回の審判にクレームをつけていますが、全体的には韓国有利の日本が戦いにくくなるような判定だったと思います。

日本の1点目は、本田のパスに長友がよく走り、前田もよいポジションに入ってき素晴らしいゴールだったと思います。
長友は、シュートを何本か外し、最後のPK戦でも外していて、負けていれば戦犯扱いだったかもしれませんが、とにかく1点目の走りは素晴らしかった。

延長前半のPKによる1点は、というか、延長に入ったとたんに審判は韓国よりから日本よりになったと感じた。延長戦の前に何かあったのかもね。
日本としてはラッキーなPKだったけど、本田はどうした? 私とすれば、好きなチームの浦和レッズの細貝の代表初ゴールとなったのでよかったのだが、おもわず「遠藤に蹴らせてよ」と言ってしまいました。

延長後半の失点は、完全な韓国のねばり勝ちですね。
でも、あのねばりの攻めを防げないとこれからは難しいね。
あと、本田拓!! あやつのファールによるFKからだったよね。もう少しJリーグで修行して来い!! 昔の代表のモヒカン戸田のようで、技術(含むスピートとよみ)がないからファールになってしまうのだよ。

PK戦は言うことなし。
とにかく、川島はすげーっ!!

次は土曜日の深夜にVSオーストラリア。
準決勝でウズベキスタンと6:0でしょ?
今の日本のディフェンスでは勝てる気がどうもしないのだけど。
トゥーリオと中澤の存在は大きいよ。
あの二人がいたら、日本はもっと楽にここまで来れたと思います。
吉田もEUでびっちり修行して来い!

2010年6月30日水曜日

W-Cup 日本代表、お疲れ様!! ありがとう!!

日本はパラグアイ戦にて延長戦が終わっても0:0で、PK戦により負けてしまいました。

W-CupTV観戦はまだ続きますが、今朝スペインVSホルトガルの試合で決勝トーナメントの1回戦が終り72日まではお休み。

2日間は早寝します。


さて、今回の日本のW杯は全部で4戦、大会前のマスコミ等の予想に反してグループリーグを突破しベスト16まで辿り着きました。

「今頃、そんなこと言って」と 言われるかもしれませんが、私は今回の日本がドイツ大会のようにはならないと予測していました。

マスコミや私の友人など周りは「岡ちゃんダメだよ」「W-Cupで勝てるわけない」と言っていましたが、岡田監督は大口を叩く人ではないので、チームをある程度のレベ ルまで持ってこれればベスト4だって狙えると考えているのだ、と私はずっと思っていました。

と言うのは、トルシエ監督による2002年のW杯は自国開催という理由のみでベスト16までいけたのだ、とは私は思っていなかったからです。


トルシエ監督は日本の戦力をよく研究し、フラット3など戦術的にここまでできれば戦える集団にな ると考えてチームを作っていったと思いました。

ジーコは自らが天才で、個人の 能力の高い選手で戦うブラジル出身ですから、トルシエ監督のようにはチームを作れなかったわけ です。その結果がドイツ大会です。


では岡田監督は? というと、トルシエ監督と同様に日本の戦力を十分に研究し、どこまで持っていったら勝てる集団になるか分かっていたと思いま す。

今までの日本は、大きな大会前の練習マッチでも本気を出し、本気を出さない相手に勝って喜んでいました が、欧州・南米のW杯 常連国はそんなことしません。

岡田監督も同様にしたに過ぎません。ただ、試合慣れさせることと試すため に練習マッチは必要でした。

大会前の試合で、オウンゴールをしたトゥーリオと中澤には悲壮感が全くあ りませんでした。


また、「俺 さまジャパン」のメンバーと はかなり違いましたが、ディフェンシブに戦うと言うコンセプトは一致していました。

これが日本のスタイルになる べきだと、私はずっと思っていました。

ドイツ大会直前のドイツとの練習マッチでよい試合が出来たのは、ディフェ ンシブになって高原にカウンターをさせたからです。

大会に入っても、そのような戦 いをすればオーストラリアくらいには勝てたかもしれない。しかし、ジーコはそうしなかった。愚かとしか言いようがない。


あとは本田の言うとおり、日本の若い選手はもっと海外に出て、自分を鍛え、技術と精神力を磨くべきだと思います。

MFの本田をワントップに置くなんて、頼れる人材のいない日本だからこその岡田さんの苦肉の策です。

カウンターで、相手DFの薄い守りならば一人で打開して点数を入れられるような、そんな頼れる足の速いFWが日本に欲しいです。

昔のイタリアのロッシやスキラッチ、日産にもいたアルゼンチンのディアス、あんな選手がいたら言うことなしです。


とにかく、サッカーファンの心を熱くしてくれた日本代表選手、岡田監督、スタッフに感謝です。

で、もちろん、これからを期待します。

次の監督は? どのような人が 日本には合っているか、もうサッカー協会も分かったのではないでしょうか?

2010年6月9日水曜日

俺さまジャパン3 デンマーク戦 スタメン発表

自分で勝手に考えたサッカーワールドカップ3試合のスタメンと後半メンバー
岡 田ジャパンならず「俺さまジャパ ン」
今日は第3戦目の対デンマークです。
1・2戦 目と同様、前半と後半の戦術を変えているので、今回も3人フルで交代させます。
3戦目ともなれば、予選敗退が決まっているか、引分けか勝ちで決勝リーグへ行けるか微妙な状況のはず。
もちろん、後者であって欲しいので、それらを想定したメンバーとなっています。

(前半)
GK          楢崎
DF  内田  中澤  トゥーリオ  長友
DH       長谷部 稲本   
MF    本田           松井
FW       森本   玉田
(後半)
GK          楢崎
DF  今野  中澤  トゥーリオ  長友
DH       長谷部 稲本   
MF   中村俊   本田     松井
FW          矢野

キーパーは、相手が大きいので身長があり且つ手の長い楢崎。

先制の点数を取りにいきたいので、右は内田と本田、左は長友と松井と両サイド双方から攻撃的に行く。

相手が大きいので、日本人の中で大きいのをFWに入れて対抗してもしょうがないので、早い動きの森本と玉田にチョコチョコと走り回ってもらう。
しかし、先制点を入れて後半は守り、相手にカウンターやロングボールの脅威を与えるために背の高い矢野をFWに入れる。

後半は正確なロングボールの出せる俊輔と、守りならず内田より上の今野を右サイドに投入。

また、中盤はヨーロッパでの経験者にしている。
特に、長谷部と稲本はドイツ、本田はロシアと体の大きな選手を相手にしているので、その経験を活かしてほしい。

相手のディフェンスは固いし大きいので、マークが定まっていない前半の頭に点数を入れて、先行逃げ切りだ!!
日本が初戦で負けてしまえば、もうそこまでとなると思う。
しかし、初戦で勝てれば、2位争いはデンマークとだ。
(出来ればオランダとデンマークでつぶし合いして欲しい)
だから、この試合は双方死に物狂いになるはず。
気持が強いほうが勝つ!!


2010年6月8日火曜日

俺さまジャパン2 オランダ戦 スタメン発表

自分で勝手に考えたサッカーワールドカップ3試合のスタメンと後半メンバー
岡 田ジャパンならず「俺さまジャパ ン」
今日は第2戦目の対オランダです。
1戦目と同様、前半と後半の戦術を変えているので、交代要員3名をめいいっぱい使っています。

2戦目 VSオランダ
(前半)
GK          川島
DF  駒野  中澤  トゥーリオ  長友
DH  長谷部    阿部    遠藤 
MF       本田  中村憲
FW         岡崎
(後半)
GK          川島
DF  駒野  中澤  トゥーリオ  長友
DH  長谷部    稲本    松井 
MF        本田  中村憲
FW         森本

とにかく堅く守る。
最近の日本は、試合終了間際にアゴが上がって足が止まりかけている。
だから、体力を出来る限り温存させ、最後まで守り抜いてほしい。
特に、右サイドの長谷部と駒野は絶対に攻め上がらないように。

守り方は、イングランド戦と同じバックの前に阿部か稲本を置いて、3ボランチ。
但し、後半は、ヨーロッパ・サッカーの経験が豊富で長友とも相性のよい松井を左ウィングで入れ隙があれば左から攻め、センターのボランチもW杯得点実績のある稲本と、多少攻撃の出来る布陣にしている。
守りの布陣の場合のFWは、一人で相手にプレッシャーをかけたり、カウンターの時は走ったりと体力を使うので交替させないともたないので、岡崎から森本に交替。

日本が頑張って固く守っても、オランダのすさまじい攻撃力の前にどれだけ守れるか分からない。
しかし、とにかく守り抜くことがこの試合の目的です。
守り抜けば、アトランタ五輪の時のブラジル戦のように奇跡の勝利があるかもしれない。

2010年6月7日月曜日

俺さまジャパン1 カメルーン戦 スタメン発表

自分で勝手に考えたサッカーワールドカップ3試合のスタメンと後半メンバー
岡田ジャパンならず「俺さまジャパン」だ。
メンバーについては自分なりの理由があります。
また、前半と後半の戦術を変えているので、交代要員3名をめいいっぱい使っています。

1戦目: VSカメルーン
(前半)
GK          川島
DF  駒野  中澤  トゥーリオ  長友
DH      稲本    阿部
MF   中村憲  本田  松井
FW         森本
(後半)
GK          川島
DF  内田  中澤  トゥーリオ  長友
DH          稲本   
MF   中村俊  本田  松井
FW       森本   玉田

前半はダブル・ボランチで堅く守り、後半に右サイド(内田)からとFWの相手DFの裏を取る攻撃を仕掛ける。
但し、前半から左サイド(長友・松井)からは仕掛けて警戒させ相手を疲れさせる。

内田はここ数試合出場してないので相手のデータはあまり無いはずだから、カメルーンはビックリすると思う。
岡田さんもそんな魂胆を持って隠していたと想像しているのだが。

同様に、松井も岡田さんは隠していたと思う。

川島はここ数試合を見ても調子がよいことがよく分かる。日本のGKは神がかり的セーブが必要なのだ。

中村俊輔は、フルで出るのは無理である。しかし、どうも本田より周りが見えている。
出るならば先方のDFの隙間があきやすくなる後半で、森本と玉田にはどんどん裏を取ってもらって、キラーパスを通したい。

あと、稲本は、とにかく大きな試合になるとすごい力を出す。
2002年の時の2得点もそうだが、センターから前を追い抜いて是非得点してほしい。

カメルーン戦で負けや引き分けだと絶望的である。
絶対に勝たなくてはいけない試合であることは皆が知っているが、カメルーンだって同様に思っているだろうし、すごい攻撃力を持っている。
だから、この試合は無失点を目指し、前半の無失点は必須だ。

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