2015年2月6日金曜日

北海道旅行2/6

今日から妻と北海道旅行。
以前から北斗星と流氷をと二人で言っていたのですが、北斗星がなくなるという噂を察知して、1か月前当日という通常予約の開始日より前に予約するために4か月前にフリースタイルのパック旅行で予約。
(JRの「びゅう」などパック旅行はフリーの個人旅行よりも高くつくが列車や飛行機に団体枠を持っており、通常予約の開始日より前に予約をすることができる)
そしたら。本当に3月末で通常運転終了、8月に臨時も終了と発表された。間違いなく意味ある旅行となりそうです。

また、学生時代に北海道は延べ150日以上いましたが、新婚旅行で行った以来なので28年ぶりくらいになります。

1日目のテーマは「温泉」。

前日は東京が雪予報で1日三便しかないJAL羽田-女満別は三便目が欠航となりましたが、本日は全て飛びます。
まず流氷を観るためにオホーツクへ、B737の小さな機体で女満別行きです。
現地はー6度(右上)! 
しっかり609マイルはいただきました(右下)。

上はテイクオフ直後の東京湾。
下はランディング寸前の女満別。
すごい風景の差。

1泊目の宿に着きました。
(網走湖畔の温泉有り)
今日は寒さに体慣らしと言うことで、温泉に入ってくつろぐだけ。
頭スッキリの露天風呂と岩盤浴で、日頃のストレスが抜けていきました。

さあ、明日は流氷見学です。

2015年1月6日火曜日

~朝川温子先生ご退任記念~ 卒業生によるスペシャルコンサート

 次女の卒業した都立芸術高校(朝川先生は1期生)と同校を継承する総合芸術高校の音楽科で16年間教鞭をとり、子供たちに愛されてきた朝川温子先生がご退任するにあたって、卒業生たちで先生のためにコンサートをします。
 
 次女も金管アンサンブルと木管アンサンブルに出演することとなりました。
 金管アンサンブルでは、かつて高校3年間ホルンの指導をしていただいた中里奈月先生と一緒に演奏することができると言うことで、次女本人は大喜び。

 

~朝川温子先生ご退任記念~ 卒業生によるスペシャルコンサート

2015.03.15(日) 
すみだトリフォニーホール 小ホール
14:00開演 (13:30開場) 

プログラム、チケット入手については下記の特設サイトまで



2014年11月10日月曜日

国立音楽大学ホルンアンサンブル演奏会

「第25回 国立音楽大学ホルンアンサンブル演奏会」

2014年12月20日(土)
開場 17:30
開演 18:00
入場料 全席自由800円
場所 三鷹市公会堂 光のホール http://mitaka.jpn.org/kokaido/hikari.php
曲目 小編成4曲ほど、中編成
    学部生全員による大編成 オペラ座の怪人(編曲 小林健太郎)他

(詳細)
http://music.geocities.jp/kunitachi_horn/2014gakugai.html


国立音楽大学オーケストラ 定期演奏会

「国立音楽大学オーケストラ 第122回 定期演奏会」

2014年12月8日(月) 17:45開場 18:30開演
国立音楽大学講堂 大ホール (西武拝島線 玉川上水駅下車)
料金:1,000円(全席自由)

指揮:高関 健
  • L.ヤナーチェク/シンフォニエッタ
  • A.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ハース版)
(詳細)
http://www.kunitachi.ac.jp/event/concert/college/20141208_01.html



2014年8月5日火曜日

ビゼー作曲 オペラ「カルメン」

ビゼー作曲 オペラ「カルメン」
8月20日(水) 18時より
新国立劇場オペラパレス(オペラ劇場)
カルメン : 谷口睦美
ドン・ホセ : 秋川雅史

何故、あまりオペラに縁のない(合唱は歌うけど聴く方はあまりしない)私がこのオペラを宣伝するのか?
音楽関係の宣伝の、その主な理由は家族・知人が出演する場合です。
えっ、誰かオペラの舞台に出るのか? 
オペラの舞台ではありません。
オペラの舞台の前にはオーケストラ・ピット(通称:オケピ)というものがあり、舞台に比べたら目立たない場所で、というよりも目立ってはいけない場所に次女が出演することとなりました。

音大生・音高生のオケやシロウト・オケには何回も出演したことがありますが、音高受験時についた一人目の師匠からお誘いがあり、この度初めてプロのコンサートに出演することとなりました。

オペラの世界を知らない私ですが、出演者をみたら「千の風になって」の秋川雅史もいらっしゃる。
そこから想像するに、私が知らないだけでオペラ界ではそうそうたるメンバーが名を連ねているはずです。
プロの世界でその厳しさを経験することは次女にとって必ず大きな学びの時になること間違いありませんが、この舞台は学校のように学びの場ではなくお客さんの満足する音楽を聴かせる場所なので全力で真剣勝負をして成功させてほしいと願っています。

詳しくは、
http://www.estmusic.jp/info.html

オペラのチケットはオーケストラに比べると決して安くありませんが、オペラ・ファンの方がいましたら是非劇場に!!

2014年7月18日金曜日

2014年6月2日月曜日

国立音楽大学 第55回ブラスオルケスター定期演奏会

国立音楽大学 第55回ブラスオルケスター定期演奏会

次女も3年生となり国立音楽大学ブラスオルケスターの一員となりました。
初の東京芸術劇場です。

2014年07月04日 (金)19:00 開演(開場18:00)
東京芸術劇場 コンサートホール

S:1,500円 A:1,000円 学生:500円

・S.プロコフィエフ/バレエ組曲「ロメオとジュリエット」より情景、マドリガル、仮面舞踏会、ティボルトの死、騎士の踊り(モンタギュー家とキャプレット家)
・G.ヴェルディ(L.バッシ) arr.本田沙紀/歌劇「リゴレット」の主題による演奏会用幻想曲
☆R.ブートリー/生きる喜び 
☆G.ホルスト/組曲「惑星」より 木星
・O.レスピーギ/交響詩「ローマの松」
 
昨年、私のクレームの言葉を親身に聞いてくださったT先生がソロ演奏をします。





2014年4月3日木曜日

東京都交響楽団 新楽期スタート


はじめて、オーケストラの年間コンサート・チケットを購入した。
購入したのは、東京都交響楽団 定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/by_series/series_list_b.php
今日から新楽期(新学期ではない)コンサートがスタートです。

一般販売チケットの30%で購入でき、年間同じ席で鑑賞できるのがうれしい。

他の楽団も検討したが、
①私の好きなメンデルスゾーンの曲が2回も演目の中にある。
②他にも私の好きな演目が入っている。
③チケットの購入システムが客を考えたシステムになっている。
④次女の今の師匠が楽団にいる。
⑤もともと好きな楽団。
ということで、東京都交響楽団となりました。

③は結構重要で、コンビニエンス・ストアで発券する必要があったり、チケット代のほかに発券手数料がかかったりというのはマイナス点です(もしも楽団関係者が見ていたら、「検討したほうがよいですよ。」)。

更に、年間券を購入すると会員となり、次期のチケットや他のチケット購入する時も早くに購入できるのも大きなメリット。
例えば、同じA席でも良い席と今一つの席があり、またS席のたった一列違いでA席なんて境目のお得な席も早く購入できればゲットできるのです。


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