TVでたまにナツメロ(懐かしのメロディー)特集を放映しているけど、ワーシップソングにもナツメロがある。
「ともうた」なんて呼ばれた歌集に入ったものは、間違いなくワーシップソンク・ナツメロである。
もっと古い賛美歌や聖歌はナツメロとは言われないように、古くから歌われているがスタンダードの仲間入りをしたワーシップソングはナツメロとは言わず、ちゃんと「新聖歌」に収められていたりする。
私の通う教会でも昔の青年(つまり、おじさん・おばさん)がたまにナツメロ・ワーシップソングを歌ったりする。
個人的な好みを言わせていただくと、私はあまり好きではない。現代の曲のほうが断然好きである。
歌謡曲でも、妻はナツメロのTV番組をよく観ており知っている曲が流れると一緒に歌ったりしているが、私はあまり好きではない。
しかし、クラシック音楽は大好きだ。曲の完成度の問題か、クラシック音楽が私には新しいのかもしれない。
と、先日の礼拝の特別賛美ではナツメロ・ワーシップソングが賛美された。「移り行く時の間も」。
ともかく、西やんのギターがいつもながらきれいだった。
風には音があるのだろうか? 風そのものには音がない。 しかし、私たちは確実に風の存在を音で感じている。 風が何かを語りかけているのだ。 コンサート案内、旅行記、自然のこと、聖書のこと、音楽のこと、家族のこと、ペットのこと、出会ったこと、見たこと、感じたことを書いていきます。
2011年3月30日水曜日
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