先日の日曜日、ある合唱曲を練習していた。
この曲のある部分の音がとりにくい。
実はこの曲、今練習しているのはオリジナルを半音下げて転調して歌っている。
転調する前は、問題なく歌えたのになぜ?
音のとりにくい箇所は、オリジナルはファ・ファ ミ・ミ・ミであり、転調されるとミ・ミ レ♯・レ♯・レ♯だ。
ミ・ミはフレーズの終わりで、レ♯のところから新しいフレーズが始まるポイントとなる箇所で、このレ♯が音程がとりにくいのだ。
どうしてもミかミに近い中途半端な音となってしまいがち。
原因はおそらく、ポイントとなるだけあって、オリジナルのときに少々力入れて覚えた、固定音ミとして覚えたことにある。
私は絶対音持っていないのだが、どうも「音の記憶」が残ってしまっているようなのである。
よく、転調されても分からず「あれ? 今日はトップの音が出にくいな。苦しいな。」と言っている人がいるが、私は転調されるとすごい違和感を持ってしまいます。
「音の記憶」は邪魔者か、それとも宝になるか。
風には音があるのだろうか? 風そのものには音がない。 しかし、私たちは確実に風の存在を音で感じている。 風が何かを語りかけているのだ。 コンサート案内、旅行記、自然のこと、聖書のこと、音楽のこと、家族のこと、ペットのこと、出会ったこと、見たこと、感じたことを書いていきます。
2011年8月3日水曜日
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