風には音があるのだろうか? 風そのものには音がない。 しかし、私たちは確実に風の存在を音で感じている。 風が何かを語りかけているのだ。 日々の生活の中から発信しています。 釣りYouTube、コンサート案内、旅行記、自然のこと、聖書のこと、音楽のこと、出会ったこと、見たこと、感じたことを書いていきます。
2011年6月25日土曜日
こころのこもった演奏
彼はたった14歳ですが、心のこもった演奏をする。
すごい技術の演奏も素晴らしいですが、心のこもった演奏に勝る演奏はないと私は思います。
おそらく、音楽そのものの発祥が心の込めた音や歌(または声)だとおもいます。
ちなみに、司会者でありギター演奏しているのはスクエアーのオリジナルメンバーで、今ハワイで牧師をする中村裕二さんです。
2011年6月24日金曜日
レオライナー
交通機関ではあるのですが、場所が場所(遊園地、球場、公園、ゴルフ場)だけに1つの遊戯物のような感じもします。
私の小さい頃は、幌のついた「おとぎ電車」が走っていました。観光用の蒸気機関車「弁慶号」も走っていました。
2011年6月20日月曜日
ハントベル新入生
4月からトーンチャイムという多少無茶しても壊れない楽器で練習し、最近になってやっと本物のベルを持たせてもらえるようになった小学生4年生たちを中心に基礎練習をしていた。
ハントベルは簡単といえば簡単なのだが、見た目ほど簡単ではない(私も昔はたたいていたので、経験談)。
その音色に夢中になり、曲が演奏できるようになったりするとどっぷりとはまってしまう子どももいます。
逆に、なかなか音が上手く出ないでイライラしたり絶望(?)してしまう子、最初のうちの単純な基礎練習に飽きてしまう子、毎週練習に出席しないとその音階の部分の穴を開けてしまうので遊びたくてやめてしまう子、など等、いろいろな子どもたちがいます。
グループで行う音楽全体にいえることですが、皆で作り上げた曲が出来上がることは本当に感動です。特に、一人ががおおよそ2~4音を担当するハンドベルは、曲が仕上がってきたときの感動は代えがたいものがあります。
この子達にも、その感動を味わって欲しいと思います。
そのためには基礎練習が大切なんですよ。頑張って!!
2011年5月30日月曜日
オープン・チャペル
結婚式や葬式の冠婚葬祭以外は、教会というところは敷居が高いようで、本当はそんなことがないのですが。
その目に見えない敷居(本当はないのですが、勝手に人間が想い描いている)を取り除きたいという願いから、「オープン・チャペル」と名づけ礼拝をしました。
映像の内容は、礼拝途中からになり、会衆賛美、特別賛美、礼拝説教となります。
本日の特別賛美は合同聖歌隊(グレイス、ダビデ、リジョイスという聖歌隊があります)で、とてもよい賛美だったとは思いますが、映像を見ると年寄りばかりに見えます。
礼拝説教は斉藤善樹牧師で、連続してテキストとしている「主の祈り」の第5回(日用の糧を与えたまえ)です。
2011年5月8日日曜日
親子礼拝
この日ばかりは、赤ちゃんからご老人にいたるまで一緒に礼拝をします。
歌う曲も、普段ならば讃美歌や聖歌ですが、この日は子供たちが日曜学校で普段歌う曲ばかりです。
説教も子供に分かるように話をします。
2011年5月3日火曜日
2011年4月23日土曜日
西武遊園地駅前の桜 ムービー2つ
まずは明るいうち、朝の「楊貴妃」
次は、夜の「楊貴妃」。なんか魅力たっぷりですね。
2011年3月30日水曜日
ナツメロ(ワーシップソング編)
「ともうた」なんて呼ばれた歌集に入ったものは、間違いなくワーシップソンク・ナツメロである。
もっと古い賛美歌や聖歌はナツメロとは言われないように、古くから歌われているがスタンダードの仲間入りをしたワーシップソングはナツメロとは言わず、ちゃんと「新聖歌」に収められていたりする。
私の通う教会でも昔の青年(つまり、おじさん・おばさん)がたまにナツメロ・ワーシップソングを歌ったりする。
個人的な好みを言わせていただくと、私はあまり好きではない。現代の曲のほうが断然好きである。
歌謡曲でも、妻はナツメロのTV番組をよく観ており知っている曲が流れると一緒に歌ったりしているが、私はあまり好きではない。
しかし、クラシック音楽は大好きだ。曲の完成度の問題か、クラシック音楽が私には新しいのかもしれない。
と、先日の礼拝の特別賛美ではナツメロ・ワーシップソングが賛美された。「移り行く時の間も」。
ともかく、西やんのギターがいつもながらきれいだった。
2011年3月19日土曜日
パンの匂いのする袋と愛犬Sarah
2011年3月18日金曜日
卒業式
次女の通っていた都立芸術高校は、美術科と音楽科の2クラスのみで1学年70名と、こじんまりしていて、更に制服がなく校則もゆるく、まさに自由な学校と感じました。。
なので、卒業式も自由で美術科はまるでハロウィンの仮装パーティ。
今年は震災の影響で時間の制約があったり、謝恩会がなくなったりしましたが、それでも十分印象的なものでした。
朝4:00に起床し、5:21の電車に乗り、乗り換え2回して新宿へ。
新宿京王プラザホテルまで行き、着付け。
山手線・井の頭線を利用して学校まで。
次女は、胸が苦しいやら息がすえないやらと文句を言いつつも念願の袴姿にご満悦。
朝が早かったので私と妻は、教育委員会のスピーチ時にコックリ・コックリ・・・・・・・・・
次女はこれから1年間苦しい浪人生活です。
親友二人は、それぞれG大と私立音大へ、ちょっと出遅れた感じではありますが、親友がG大に入ったことは本人の励みとなっているようです。
2011年3月8日火曜日
受験戦線終結
我が家には思春期の子供が三人もいるので、毎年受験があるような感じになっている。
今年の受験生は次女で、東京G大学を目指して1本勝負。
結果は敗戦となりました。
来年また挑戦します。親としては2浪まではOKと言っており、本人もそのつもりでいたようだが、今年挑戦してみて精神的な大変さが分かり来年にもう一度だけの勝負と宣言している。
となると、第一志望が東京G大学、第二志望・第三志望が私立の音楽大学となり、そうなると授業料は文系私立大学の二倍である。今年はとにかくお金をためておかないと。
実は、我が家にはもう一人、音楽大学に通う長女がおり、音大にしてはリーズナブルな授業料だがそれなりにかかるので、無利息の奨学金を借りて授業料の補填をし、卒業後に本人に返済してもらうこととなっている。今年大学4年生となり音楽ビジネスコースに通っているので、ちゃんと就職できれば返済には問題ないはずであるが、いま一つ就職意欲にかけている。
ということで、今年は浪人生と就活生がいる我が家である。
今年高校2年になる息子もいるので、再来年、その息子が進学するとなると、授業料が払えるか心配。
どうか、次女には授業料の安い東京G大学に入ってほしいし、長女にはニートとかフリーターではなくしっかりと就職してほしい。それが我が家の生きていくための可能性である。
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これも昨日の親子礼拝の賛美、iPhone 3GによるカチカチUSTも同じです。 ただ途中で私がマイク部分を指で押さえてしまったようで、音が小さくなっています。 うたは小学科と幼稚科で、妻が指導をしたのですが、ゲネプロはどうなるかと思うほどだらだら出した。 けど、妻のムチが効いたの...
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次女の卒業した都立芸術高校(朝川先生は1期生)と同校を継承する総合芸術高校の音楽科で16年間教鞭をとり、子供たちに愛されてきた朝川温子先生がご退任するにあたって、卒業生たちで先生のためにコンサートをします。 次女も金管アンサンブルと木管アンサンブルに出演することと...

