長女の高校時代の運動会には「高校になって運動会に親が見に行ったら本人が恥ずかしいだろ」といかず。
次女の高校は運動会がなく。
長男の高校の運動会も行く気はなかったのですが、同じ日の晩に次女の高校の発表演奏会があり有給休暇をとったら、妻と夕方まで時間のある次女が「あいつの運動会に行くぞ」と言うので、昨日は運動会観戦についていきました。
次女は、高校の運動会を経験したことがなく、同じ高校生がどんな運動会をしているか興味があるということで観戦したかったとのこと。
行ってみて「小学校や中学校の運動会よりも楽しそうに見える」。
これが私の感想であります。
小学校も低学年はかわいいが、高学年はダラダラとしていて見ていてイライラする。
中学校は、まだダラダラ感が残っていることと、やらされているという空気が感じられる。
しかし、高校では「運動会」とは言わず「体育祭」というようにお祭りである。
生徒が自主的に運営していて、自分たちで楽しく盛り上げるために努力している。
学校側も、先生は目を光らせながらも、かなりの割合を生徒に任せて自主的に運営させている。
「運動会を楽しんでいる」と感じられるのである。
さて、うちの長男は? と言うと、私の母方から来る血統を受け継いでいるようで足が速い(私のほうが濃い血が流れているのか、50mで一秒ほど私のほうが速かった)。
しかし、文科系部活動と自宅でゲーム三昧で、とにかく体力がない。
スポーツテストの記録がよいという理由で、100m走、リレー2本と選ばれたのだが、ゴール前で失速してしまう。男女混合リレーにいたっては、失速で次の女の子にバトンがなかなか届かない始末で、もう少しでオーバーランだった。
よって、昨晩から愛犬Sarahの散歩の役目をしている(^_^)
風には音があるのだろうか? 風そのものには音がない。 しかし、私たちは確実に風の存在を音で感じている。 風が何かを語りかけているのだ。 コンサート案内、旅行記、自然のこと、聖書のこと、音楽のこと、家族のこと、ペットのこと、出会ったこと、見たこと、感じたことを書いていきます。
2010年6月5日土曜日
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