モーツァルトで下水処理促進=振動が微生物を活性化-ドイツ
【ベルリン時事】ドイツ東部のトロイエンブリーツェンにある下水処理施設で、モーツァルトの作品を流して処理タンク内の微生物を活性化させ、作業を促進する取り組みが行われている。
施設では高性能音響装置を使い、モーツァルトのオペラ「魔笛」を昼夜を通して流している。システムを開発した環境コンサルティング会社ムンドゥスのシュトゥッキ社長は「『魔笛』は人間をリラックスさせる音楽。微生物にも効果があると判断して選んだ」と話す。(2010/06/07-07:42)
ホンマでっか?
モーツァルトの音楽は人の心に良い影響を与え、動物たちにも同様だ、という研究結果は出ていますが、微生物にまで?
是非とも、「魔笛」を流した時と、流さない時の差を検証し、発表していただきたいです。
風には音があるのだろうか? 風そのものには音がない。 しかし、私たちは確実に風の存在を音で感じている。 風が何かを語りかけているのだ。 コンサート案内、旅行記、自然のこと、聖書のこと、音楽のこと、家族のこと、ペットのこと、出会ったこと、見たこと、感じたことを書いていきます。
2010年6月7日月曜日
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