風には音があるのだろうか? 風そのものには音がない。 しかし、私たちは確実に風の存在を音で感じている。 風が何かを語りかけているのだ。 日々の生活の中から発信しています。 釣りYouTube、コンサート案内、旅行記、自然のこと、聖書のこと、音楽のこと、出会ったこと、見たこと、感じたことを書いていきます。
2010年6月7日月曜日
モーツァルトで下水処理促進?
【ベルリン時事】ドイツ東部のトロイエンブリーツェンにある下水処理施設で、モーツァルトの作品を流して処理タンク内の微生物を活性化させ、作業を促進する取り組みが行われている。
施設では高性能音響装置を使い、モーツァルトのオペラ「魔笛」を昼夜を通して流している。システムを開発した環境コンサルティング会社ムンドゥスのシュトゥッキ社長は「『魔笛』は人間をリラックスさせる音楽。微生物にも効果があると判断して選んだ」と話す。(2010/06/07-07:42)
ホンマでっか?
モーツァルトの音楽は人の心に良い影響を与え、動物たちにも同様だ、という研究結果は出ていますが、微生物にまで?
是非とも、「魔笛」を流した時と、流さない時の差を検証し、発表していただきたいです。
2010年6月5日土曜日
高校の運動会は楽しい。
次女の高校は運動会がなく。
長男の高校の運動会も行く気はなかったのですが、同じ日の晩に次女の高校の発表演奏会があり有給休暇をとったら、妻と夕方まで時間のある次女が「あいつの運動会に行くぞ」と言うので、昨日は運動会観戦についていきました。
次女は、高校の運動会を経験したことがなく、同じ高校生がどんな運動会をしているか興味があるということで観戦したかったとのこと。
行ってみて「小学校や中学校の運動会よりも楽しそうに見える」。
これが私の感想であります。
小学校も低学年はかわいいが、高学年はダラダラとしていて見ていてイライラする。
中学校は、まだダラダラ感が残っていることと、やらされているという空気が感じられる。
しかし、高校では「運動会」とは言わず「体育祭」というようにお祭りである。
生徒が自主的に運営していて、自分たちで楽しく盛り上げるために努力している。
学校側も、先生は目を光らせながらも、かなりの割合を生徒に任せて自主的に運営させている。
「運動会を楽しんでいる」と感じられるのである。
さて、うちの長男は? と言うと、私の母方から来る血統を受け継いでいるようで足が速い(私のほうが濃い血が流れているのか、50mで一秒ほど私のほうが速かった)。
しかし、文科系部活動と自宅でゲーム三昧で、とにかく体力がない。
スポーツテストの記録がよいという理由で、100m走、リレー2本と選ばれたのだが、ゴール前で失速してしまう。男女混合リレーにいたっては、失速で次の女の子にバトンがなかなか届かない始末で、もう少しでオーバーランだった。
よって、昨晩から愛犬Sarahの散歩の役目をしている(^_^)
スイカ西瓜
しかし、私がイメージしているスイカの陳列とは違っていた。
私がイメージしていたものは、昔ながらの八百屋の店先に並んだドッジボール大のスイカだ。八百屋のお兄ちゃんが指でトントンとたたき、これは熟れている、と言って売ってくれる。
でも、今日のスイカは全て箱に入ってしまって、ぜんぜんスイカぽくないのである。
スイカは夏休みに顔を突っ込んで食べるものてあって、箱に入って上品にしていたらいけないと思うのだが、どう思いますか?
2010年5月23日日曜日
白樺高原

息子の受験前に妻と「受験が終わったら温泉旅行でも行こう」という約束が、受験が終わって2ヶ月半、やっと実現しました。
信州の白樺高原へ。
諏訪ICから宿泊先の白樺湖を通り過ぎて女神湖の上の白樺高原スキー場まで、そこからゴンドラに乗って御泉水自然園へ。季節は東京より約2カ月遅れているようで、終わりかけの桜が咲いていた。
もう少し季節が進んでいれば花が綺麗な場所なのですが、まだ花はちらほらで、ショジョウバカマ、カタクリ、サクラソウ、ヒメイチゲ、シャクナゲが咲いていました。
それでも天候がよく、森の中の木道を歩くことはとても気持ちがよかったです。
御泉水の更に上をのぞめば雪の残る蓼科山が見えました。
Please install the Flash Player
御泉水自然園で気持ち良い時間を過ごした後に白樺湖へむかい、宿に入り、温泉に入り、食事して、また温泉に入り、寝て、また食べて、また温泉に入って、帰りは望月町を経て佐久ICから上信越道・関越道・圏央道を使って帰ってきました。
2010年5月16日日曜日
礼拝賛美 ハンドベル
私の通う教会では礼拝で毎回、メッセージの前に特別賛美があります。
出来る限りiPhoneでUST(Ustream)してみようとおもって、やってみました。
音が小さいので、ボリュームいっぱいで聴いてください。
今日は妻が指揮をするハンドベルの賛美の番で、二階席から撮影してみましたが、ある程度長い映像はUPする時に多少の時間がかかるようです。
リアルタイムのLiveとはならないようです。
あとは、ステレオではないのとマイクに問題あり、どうにかiPhoneでのUST用にマイクがつけばなと思います。
画像の粗さは、web上のUPなのでかえって好都合だと思います。
2010年5月14日金曜日
図書館3(とりあえず最終回)
図書館って、こんなことも出来るんだ!
と言うような裏技的使い方を最後に紹介したい。
CDなどの視聴覚資料については今のところ出来ないようですが、書籍については自分が使っている図書館に無い物も取り寄せが出来ます。
但し、都立図書館と東京都の市区町村立の図書館にあるもののみです。
さすがに全国まで無理のようです。
そこで私が利用した例を記載しましょう。
① 次女の高校の担任が書いた本が読みたかったのでamazonで探すとあるのだが、それなりの金額もし何回も読み返すような本ではなかったので、図書館で借りようと思った。
② いつも利用している文京区図書館と千代田区図書館で検索してみたが、レアな本らしく出てこない。
③ 文京区図書館では「区内に所蔵していない資料のリクエスト」というページ( http://www.lib.city.bunkyo.lg.jp/at_first.html )があったので、東京都にあれば取り寄せられるのだと知る。
④ 東京都のどこか他の図書館にあるかを検索するために「東京都公立図書館横断検索」( http://metro.tokyo.opac.jp/ )と言うサイトを見つけ出し、検索してみたら、杉並区図書館と都立図書館にあることが分かった。
⑤ いつも利用している文京区図書館に「区内に所蔵していない資料のリクエスト」をする。
⑥ あとは届けばメールで連絡があり、特別な手続なしで借りられる。返却も文京区図書館に返せばよい。
最後の最後にもう1つだけ、千代田区図書館でだけ使えるものを紹介したい。
私はクラシック音楽が好きなのですが、一番大きいクラシック音楽のCD配給会社にNAXOSと言うものがあり、そこのライブラリーでは同社レーベルの音楽を試聴できる。それもフルにです。
個人でそのライブラリーを利用するには1890円/月もかかるのだが、千代田区図書館がそこと契約しているので、自分が千代田区図書館に登録していれば、なんと無料で使えるのです。
① 千代田区図書館で登録をして図書カードをもらう。
② 千代田区図書館にログイン登録をしてログイン状態にする。
③ 右下にある「NAXOSへログイン」をクリックすれば使用できます。
ここまで3回に亘って図書館の楽しみ方について述べてきましたが、何と言っても、これだけのサービスを無料で受けられると言うのがすごい。
みなさん、無料で楽しい図書館をどんどん使いましょう。
2010年5月9日日曜日
親子礼拝
年々子供に合わせる度合が進んでいる。
しかし、子供礼拝ではないので、老人にも配慮出来る礼拝にもう少し歩み寄っていれば、もっとよくなっていくと思います。
上はUstreamにiPhoneからUPした子供たちの特別賛美の直前リハ風景です。
親子礼拝では毎回、子供たちが賛美をするのですが、子供た ちを指導するのはとてもたいへんだと思います。特に、最近はのらない子供が多いので、のらせるのが一番たいへんかもしれません。
今回は、奏楽の中 のベースとドラム、会衆賛美の賛美リードを中高生が行いました。
いつかは、中高科でメッセージ以外の親子礼拝すべてをコーディネイトしてみたい な。
2010年5月7日金曜日
Ustream by iPhone
YouTubeとの大きな違いは、タイムラグは多少ありますがOn TimeのLive映像を発信することが出来ること。
ニコニコ動画との大きな違いは、観る側はもちろんのこと発信する側も無料であること。
ビデオカメラをPCに接続するのよいが、接続の手間や接続に対応していない機器もあったりするのでPC外付けか内臓のPCカメラを利用するほうが手っ取り早い。
USTサイトの右上の「ライブを開始」ボタンをクリックすれば、「カメラに接続しますか?」などカメラや音声を自動的に探してくれます。
更に「PCを持っていくなんて面倒だし、ネット接続できる環境とも限らない」という私のような人間には iPhone という手がある。
iPhoneアプリの Ustream Broadcaster を使うと、携帯環境にいればLiveをUPすることができます。
また、なんと! このアプリを使用すると、動画撮影に対応していないiPhone 3Gでも動画を撮影できるというのが ??? 結局出来るんじゃない。
更にFacebookやTwitterで共有させることも出来ます。
難点は、iPhoneはカメラの裏側下方にマイクがついていることです。
試しにiPhoneで録画→UPしてみたのが下記のテスト映像です。
あとは、これをどう使って行くかですね。イメージ広がるな~
2010年5月5日水曜日
GW最終日はお好み焼で〆
ならば最後は平日に食べない物を食べようよ、となり考えついたのがお好み焼。
家族でワイワイやりながら食べる食事は楽しい。
と思ったら、長男のマヨネーズとソースの塗り方が汚い、と大討論。
私と長男は、そんなことまで指摘しなくてもよいだろう、と言うのだが、女性軍には通じない様子。
確かに、見た目と味覚には問題ありだとは思うのだが、自由にしてあげてもね。
こうして、GW最終日の夜は過ぎていきました。
2010年5月4日火曜日
多摩湖半周ウォーキング
今日は午後に愛犬Sarahを連れて多摩湖を半周(第二堤防で対岸を渡ったので)。出発地の狭山公園から西武ト゜ーム前を通って第二堤防まで、堤防を渡って対岸の道で帰るコースです。
愛犬Sarah「今日はいつものお散歩となんか違う雰囲気なんだけど」
西武ドームまできました。愛犬Sarah「なんか大きな声が聞こえるぞ。なんだろ? こわいよ。帰ろうよ」
サラは西武球場から聞こえる歓声が怖いらしい。
来た道を戻ろうとしていた。
やっといつもの堤防の対面にある第二堤防までたどり着きました。愛犬Sarah「パパが、『よく歩いたね』と言っておせんべいとお水をくれたよ。」
第二堤防下にて。愛犬Sarah「ちょっとした広場のようになっていて、寝転がったり、走ったりしたよ」
第二堤防まで来た道の対岸の道を通って帰路へ。愛犬Sarah「西武ドーム近くではパパに引っ張れたけど、帰る道ではサラがパパを引っ張って行ったよ。」
出発した狭山公園の第一堤防南側の入り口に着きました。愛犬Sarah「ここ、サラはよく知っているよ。どんどん歩いたら、こんなところに辿り着くのか。」
5月下旬か6月上旬にはフライフィッシングに出かける予定です。
いきなり出かけると体がついていけないので、体を慣らすために軽く歩いてみました。
愛犬Sarah「長々と読んでくださり、ありがとうございます。パパに代わって。」
2010年5月3日月曜日
どこも綺麗で気持ちいい
4月の天候が不順だったので、GWの気候が素晴らしく感じる。花も森も空も、見るものすべてが綺麗に見える。
サラを連れて公園に行き、森の中の切り株に座って森林浴をしていたら、向こうから子供が一人走ってきた。サラが「パパとのエリアに入ってくるな」とばかりに威嚇しそうになったので、リードを引いて伏せさせた。
子供は、こちらはヤバイぞと思ったのかコースを変えていった。
今年の春は寒くて、春という感じがあまりしなかったのですが、いつの間にか初夏が近付いてきてしまったという感じの一日でした。愛犬Sarahもとても気持ちよかったのでしょう。公園からなかなか出ようとしません。
風が通る草の上を見つけては座り込み気持よさそうな顔をしている。
このままGWは気持ちがよい日が続きそうですね。
よかった。
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これも昨日の親子礼拝の賛美、iPhone 3GによるカチカチUSTも同じです。 ただ途中で私がマイク部分を指で押さえてしまったようで、音が小さくなっています。 うたは小学科と幼稚科で、妻が指導をしたのですが、ゲネプロはどうなるかと思うほどだらだら出した。 けど、妻のムチが効いたの...
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次女の卒業した都立芸術高校(朝川先生は1期生)と同校を継承する総合芸術高校の音楽科で16年間教鞭をとり、子供たちに愛されてきた朝川温子先生がご退任するにあたって、卒業生たちで先生のためにコンサートをします。 次女も金管アンサンブルと木管アンサンブルに出演することと...


