風には音があるのだろうか? 風そのものには音がない。 しかし、私たちは確実に風の存在を音で感じている。 風が何かを語りかけているのだ。 日々の生活の中から発信しています。 釣りYouTube、コンサート案内、旅行記、自然のこと、聖書のこと、音楽のこと、出会ったこと、見たこと、感じたことを書いていきます。
2011年3月30日水曜日
ナツメロ(ワーシップソング編)
「ともうた」なんて呼ばれた歌集に入ったものは、間違いなくワーシップソンク・ナツメロである。
もっと古い賛美歌や聖歌はナツメロとは言われないように、古くから歌われているがスタンダードの仲間入りをしたワーシップソングはナツメロとは言わず、ちゃんと「新聖歌」に収められていたりする。
私の通う教会でも昔の青年(つまり、おじさん・おばさん)がたまにナツメロ・ワーシップソングを歌ったりする。
個人的な好みを言わせていただくと、私はあまり好きではない。現代の曲のほうが断然好きである。
歌謡曲でも、妻はナツメロのTV番組をよく観ており知っている曲が流れると一緒に歌ったりしているが、私はあまり好きではない。
しかし、クラシック音楽は大好きだ。曲の完成度の問題か、クラシック音楽が私には新しいのかもしれない。
と、先日の礼拝の特別賛美ではナツメロ・ワーシップソングが賛美された。「移り行く時の間も」。
ともかく、西やんのギターがいつもながらきれいだった。
2011年3月19日土曜日
パンの匂いのする袋と愛犬Sarah
2011年3月18日金曜日
卒業式
次女の通っていた都立芸術高校は、美術科と音楽科の2クラスのみで1学年70名と、こじんまりしていて、更に制服がなく校則もゆるく、まさに自由な学校と感じました。。
なので、卒業式も自由で美術科はまるでハロウィンの仮装パーティ。
今年は震災の影響で時間の制約があったり、謝恩会がなくなったりしましたが、それでも十分印象的なものでした。
朝4:00に起床し、5:21の電車に乗り、乗り換え2回して新宿へ。
新宿京王プラザホテルまで行き、着付け。
山手線・井の頭線を利用して学校まで。
次女は、胸が苦しいやら息がすえないやらと文句を言いつつも念願の袴姿にご満悦。
朝が早かったので私と妻は、教育委員会のスピーチ時にコックリ・コックリ・・・・・・・・・
次女はこれから1年間苦しい浪人生活です。
親友二人は、それぞれG大と私立音大へ、ちょっと出遅れた感じではありますが、親友がG大に入ったことは本人の励みとなっているようです。
2011年3月8日火曜日
受験戦線終結
我が家には思春期の子供が三人もいるので、毎年受験があるような感じになっている。
今年の受験生は次女で、東京G大学を目指して1本勝負。
結果は敗戦となりました。
来年また挑戦します。親としては2浪まではOKと言っており、本人もそのつもりでいたようだが、今年挑戦してみて精神的な大変さが分かり来年にもう一度だけの勝負と宣言している。
となると、第一志望が東京G大学、第二志望・第三志望が私立の音楽大学となり、そうなると授業料は文系私立大学の二倍である。今年はとにかくお金をためておかないと。
実は、我が家にはもう一人、音楽大学に通う長女がおり、音大にしてはリーズナブルな授業料だがそれなりにかかるので、無利息の奨学金を借りて授業料の補填をし、卒業後に本人に返済してもらうこととなっている。今年大学4年生となり音楽ビジネスコースに通っているので、ちゃんと就職できれば返済には問題ないはずであるが、いま一つ就職意欲にかけている。
ということで、今年は浪人生と就活生がいる我が家である。
今年高校2年になる息子もいるので、再来年、その息子が進学するとなると、授業料が払えるか心配。
どうか、次女には授業料の安い東京G大学に入ってほしいし、長女にはニートとかフリーターではなくしっかりと就職してほしい。それが我が家の生きていくための可能性である。
2011年2月13日日曜日
プリマドンナからのバレンタインチョコ
この人がドイツで活躍をしたのは40年前です。よって、年齢は・・・・・です。
ヘルムート・リリングとは旧知の仲、昨年暮れにN響がヘルムート・リリングの指揮でベートーベンの第九の演奏会を行ったが、その際にリリングの楽屋まで行きドイツ語で話しまくり、リリングからも大歓迎(付き添いで行った友人談)。
しかし、この人は40年前に色々なショッキングな事件に相次いで遭い、今でいえば鬱病になってしまいまったく歌えなくなりました。
それから、主治医に「過去の栄光は忘れなさい」と言われまったく歌おうともしませんでした。
数年前から私の通う教会に来るようになり、主治医も変えたところ、時間も助けてくれたのでしょう全てが好転してきて歌の練習を再開できるように。
もちろん、40年も歌っていなかったのですらまともに歌えるはずがありません。
本人の気持ちは往年の時のように歌いたいし歌えるつもりなのですが、歌から離れていた時間と年齢が邪魔をします。
しかし、自分から歌いたいと思うようになったのが、素晴らしい、感謝なことです。
ということで、
来週の2月20日 午後6時より
東京聖書学院教会チャペルにて
http://www015.upp.so-net.ne.jp/tbsc/tbsc_tbg.htm#place
「蒲生能扶子(がもう・のぶこ) 感謝の音楽界」を行います。
当日は、往年のスライドと本人にも数曲歌って(上記の理由のように期待はしないでください。)もらいます。
で、私が参加している男声ダブル・カルテッドDeep Riversも2曲ほど歌わせていただきます。
2011年2月12日土曜日
地デジ化作戦 その2
10月に地デジ化作戦 その1を行い。
http://piripo2166.blogspot.com/2010/10/1.html
室内・外簡易アンテナで地デジが我が家から見れるかを確認。
そんでもって今回はベランダの手すりに器具を使って下記のアンテナ設置。
それで、現在電波障害でつながっている地アナのケーブルをはずして、屋内へ。
アンテナと屋内の間にブースターを接続しましたが、これが失敗。
ブースターは電源を必要とし、室内のアンテナ端子から電力を供給するのだが、我が家の電力を供給できる(できるのと、できないのがある)アンテナ端子がない。また、どうやら分配機がDC15Vに対応していなくてはいけないが、我が家は対応できていない。
ブースターがないと各部屋に分配しているので、簡易地デジ・アンテナでは出力が足りない(モザイク状になってしまう)。
そこで、室内アンテナ端子とTVの間にブースターを接続。但し、家にはTVが二台あるので、悔しながら、もう1台卓上ブースターを購入。
地デジが観れるようになり、屋根の上にアンテナを設置しなくてすみましたが、費用的には機材だけで結構かかってしまいました。
2011年2月8日火曜日
アニメ「バクマン」
2011年2月5日土曜日
一人コンチェルトシュトゥック
いやいやビックリ。
シューマンの「4本のホルンとオーケストラのためのコンチェルトシュトゥック」は、題名通り4本のホルンで行います。
それも、それぞれのパートが簡単ではないのです。
それを全パートを一人でやって、多重録音してしまうなんて、びっくりしました。
当然ながら4パートの音質は抜群に合っています。
2011年1月29日土曜日
2011年1月27日木曜日
俺様ジャパン アジアカップ決勝編
南アのワールドカップの時も予想メンバーを書きましたが、アジアカップ決勝でも私独自の「俺様ジャパン」を発表。
Wカップの時は、実際のメンバーと多少の違いはありましたが、守りの布陣という点では岡ちゃんと意見が一致したわけです。
香川の骨折による離脱は痛いが、大きいオーストラリア相手に大きいディフェンス(吉田)が帰ってくるのは、まあ良かったなと思います。
Wカップの時は、実際のメンバーと多少の違いはありましたが、守りの布陣という点では岡ちゃんと意見が一致したわけです。
今回も、日本は守りの布陣でいくべきです。オーストラリアも守備的布陣のカウンター狙いで来ること間違いないですが、日本がそれにのって攻めてはいけない。チャンスの時のみ攻めればよいのです。
前田
本田 岡崎
遠藤 長谷部
今野
長友 吉田 岩政 内田
川島
今野は、Wカップのときの阿部のようにアンカーになってもらう。
遠藤、長谷部、今野にボールを取ってもらって、本田が中継して、前田と岡崎が走る。
後半に双方疲れてきたら、前田に替えて李でスピードを活かす。
同様に、遠藤に替えて細貝もありかもしれない。
しかし、他は変えたくない。
こんなので、どうでしょうか?
2011年1月26日水曜日
アジア・カップ 日本VS韓国
アジア・カップの日本VS韓国を家族でTV観戦していました。
点数を入れられれば、「おーぅ」「なんなんだよ~」「まだいける」と少々意気消沈。
日本選手がミスれば、「ヘタクソぉー」「まじめにやれぇ~」「おまえシロウトか」と選手を罵倒。
日本に点が入れば、「○▲×※◇☆・・・・・」と大絶叫。
そして何よりも、PK戦での川島のセーブの時は一段とトーンが上がった大絶叫!!
試合の内容としては、ゴール前以外は韓国のほうがよい試合をしていたと思う。
気迫、ボールへの寄せ、前線へボールを送り出すスピード等、どれをとっても韓国のほうがよかったと、私は思います。
ただ、韓国の攻めに対する意識が強すぎたのか、韓国のゴール前だけは日本にとっては比較的動き易かった。
というか、グループ・リーグのヨルダンとシリアががっちりとディフェンスをしていたから、攻めの意識が強かったり中盤でのディフェンスを意識していたサウジ、カタール、韓国のゴール前は日本にとってやりやすそうに見えたのかもしれません。
最初の日本の失点であるPKのもととなったファールは、手や足を使っていたわけでなく体のぶつかり合いの結果なのでファール→PKというのは厳しい判定だと思います。
また、韓国の監督は今回の審判にクレームをつけていますが、全体的には韓国有利の日本が戦いにくくなるような判定だったと思います。
日本の1点目は、本田のパスに長友がよく走り、前田もよいポジションに入ってき素晴らしいゴールだったと思います。
長友は、シュートを何本か外し、最後のPK戦でも外していて、負けていれば戦犯扱いだったかもしれませんが、とにかく1点目の走りは素晴らしかった。
延長前半のPKによる1点は、というか、延長に入ったとたんに審判は韓国よりから日本よりになったと感じた。延長戦の前に何かあったのかもね。
日本としてはラッキーなPKだったけど、本田はどうした? 私とすれば、好きなチームの浦和レッズの細貝の代表初ゴールとなったのでよかったのだが、おもわず「遠藤に蹴らせてよ」と言ってしまいました。
延長後半の失点は、完全な韓国のねばり勝ちですね。
でも、あのねばりの攻めを防げないとこれからは難しいね。
あと、本田拓!! あやつのファールによるFKからだったよね。もう少しJリーグで修行して来い!! 昔の代表のモヒカン戸田のようで、技術(含むスピートとよみ)がないからファールになってしまうのだよ。
PK戦は言うことなし。
とにかく、川島はすげーっ!!
次は土曜日の深夜にVSオーストラリア。
準決勝でウズベキスタンと6:0でしょ?
今の日本のディフェンスでは勝てる気がどうもしないのだけど。
トゥーリオと中澤の存在は大きいよ。
あの二人がいたら、日本はもっと楽にここまで来れたと思います。
吉田もEUでびっちり修行して来い!
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